
投資の世界における有名な格言のひとつに「卵はひとつの籠に盛るな」というものがあります。
“ひとつの籠に盛って全てを失うより、時間や籠の数など数回に分けて盛れば、全てを失うことはない” ということを意味しており、投資の場合は一つの銘柄で損失を出しても、他の銘柄の利益でカバー出来る、または、全損せずにすむ。ということになります。
預金に対しても同様のことが言えます。
例えば、一つの金融機関に資産を全て預けておくと、その金融機関が破綻した時に全損になってしまう恐れがある為、資産を分散して、幾つかの口座で管理しておくことで、全損をせずに済む、ということになります。